2009年5月17日 (日)

6月14日(日) 学習会を開催します!!ぜひご参加ください。

学習会のお知らせをいたします。

ぜひご参加ください!

第19回 充実発展させる会 春の学習会

「今 輝いています! 卒業生に聞きました」

講師:永野佑子さん(都留文科大学非常勤講師・元心障学級中学校教員)

 学校は楽しく通っているけれど将来はどんな風になっていくのだろう、漠然とした不安。この子は社会に出て行かれるのだろうかと、現在子育て奮闘中の保護者の方、また、日々悩みながらの指導をしている先生方へ、今、学校を卒業してそれぞれの道を歩み始めている卒業生達の今の姿や、彼らは学校をどう思っていたのか、実際に卒業生の声を聞きながら、これからのこと、小学生中学生で何をしておくべきかなどを考えていきたいと思います。意見交流もしましょう。大勢の方のご参加をお待ちしています。

◇日時:2009年6月14日(日) 午後1:00~4:30(受付12:30~)

◇場所:中野区教育センター

◇アクセス方法:

①JR中野駅北口サンプラザ前を北へ。早稲田通りを左折。環七手前。公園横の建物(徒歩12分)
②JR中野駅北口広場バス停より「野方駅行き」  3つ目「大新横町前」下車。

◇参加費 500円 保育300円

                                                                                                                                                  
      
 
《 主催  》 東京の心障学級・通級指導学級の教育条件を守り発展させ、LD等の学びの場を充実発展させる会( 略称 :障害児教育を充実発展させる会 ) 会長 加藤勇一  
ホームページアドレス  http://www.geocities.jp/jyuujitu_hattenn/
            保育など問い合わせ先  FAX  03-3387-0753  携帯090-6165-0090 

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2008年12月27日 (土)

2009年2月6日金曜日 教育フォーラムのお知らせ

2009年2月6日(金)の学習会をお知らせします。

どうぞご参加くださいね。

教育フォーラム

「どうなっている? 特別支援教育!」

日時:2月6日(金)18:00~20:30

会場:練馬区役所 地下多目的会議室

アクセス:西武池袋線 練馬駅 下車徒歩5分

講演: 茂木 俊彦氏

(桜美林大学教授・健康福祉学部長 元全国障害者問題研究会会長 元東京都立大学教授・第11代都立大総長)

どの子にも必要な支援を!という謳い文句で始まった特別支援教育ですが、保育や教育の現場は、今どうなっているのでしょうか?

様々な現場での実態を語っていただき、障害児教育の大家である茂木俊彦先生に特別支援教育時代の子どもの発達保障について講演していただきます

<お話をする人>

保育士より

小学校の教員より

中学校の教員より

高校の教員より

保護者より

【主催】

東京都教職員組合練馬支部・練馬支部障害児学級部

連絡先:℡03-3993-4461

【共催】

東京の心障学級・通級指導学級の教育条件を守り発展させ、LD等の学びの場を充実発展させる会( 略称 :障害児教育を充実発展させる会 ) 

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2008年11月 3日 (月)

10月19日 学習会へのご参加、どうもありがとうございました!

10月19日、江戸川区で「第17回 障害児教育を充実発展させる会 秋の学習会」を行ないました。保護者の方を中心に、多くの方々の参加がありました。どうもありがとうございました。

今回は、江戸川の保護者の方々が中心となって、開催することができました。

今回は、「大丈夫 親子をしっかりサポートします!」と題し、講師の3名の学校教員の方からお話をいただきました。 

■ 現場の先生から、特別支援教育の今を語ってもらいました!! ■

 ☆ 会の前半は、それぞれの先生方にお話いただきました。

 ○お一人目は、特別支援学校のコーディネーターの先生。
 先生からは、コーディネーターについて、詳細に、ユーモアを交えて、紹介していただきました。
 コーディネーターの仕事とは、
「一つ一つのケースで取り組めることを担任の先生と一緒になって考えるということ」
 
 支援する側が安心して子育てや実践にトライすることができるように、支援する人を支援しているとのお話をいただきました。


 子どもについての相談活動では、

「出会った瞬間から子どものそばに立ち、そこから考える」こと、
「短時間の相談活動では、障害特性はわかっても、子どもの人格までは理解できないので、本人のアセスメントよりも、より周囲の状況をていねいにアセスメントする」ことを、特に大切にしているとのお話をいただきました。


 ○お二人目は、通級指導学級の先生。
 先生からは、ご自身の学級の現状について語っていただきました。
 参加者の中には、先生に、お子さんが教わった方も、多くいらしたようです。
 指導内容、保護者への支援、連携など、具体的に話していただきました。

 続いて、 特別支援教育今後の課題として、

 「通級に通っていても、多くの時間は在籍学級で過ごす。通常学級が40人学級であることは厳しい。少人数学級を導入していないのは全国で東京都のみ。」
 「通級指導学級へは保護者の付き添いが原則であるが、付き添い者の公的保障が必要ではないか」

 などのお話をいただきました。
 今後、いずれも、深く考えたいことでした。


 ○お三人目は、小学校の通常学級の先生。
 様々な子どもたちがいる学級の中での実践、日々の様子をお話いただきました。
 大変な状況ではあるけれども、そのなかで、子どもたちが成長していく様子を、しっとりと語っていらっしゃいました。 

 大きなクラスの中で、困っている子どもを、クラスの子どもたちに助けてもらうというお話。

 保護者の方に、「お母さん方で困っている場合には、ぜひ他のお母さん方に手伝ってもらいながら、お子さんを育てていきましょう」というお話。
 
 また特別支援学校のコーディネーターの先生に、クラスの「気になる子」を見てもらったとき、その先生に、「僕、この子、好きだな」と言われ、新しい気づきをもらえて、うれしかったというお話。
 
 いずれも、興味深かったです。


 ☆ 会の後半は、「もっと聞きたい質問・意見コーナー」。
 フロアの保護者の方々からの子育ての悩みなどがあがりました。

 特に中学校への進路をめぐっての心配や悩みが、率直にいくつか出されました。
 講師の先生方には、江戸川区内の現状も含めて、お話いただきました。

 また「くるーん.net」のお話もありました。
 
 三人の先生方、どうもありがとうございました!


☆感想を一部ですが、紹介します!

shine保護者の方々から

○色々な立場の先生達から生の声が聞けて、大変勉強になりました。他の講演会は、本に載っている様な話ばかりなのに、今回の「させる会」の学習会は、具体的で本当に良かったです。ありがとうございました。(保護者)

○困ったことがあっても、誰に相談したら良いかわからず、学校の先生に相談しても、らちがあかない、こちらの真意が伝わらない、etc…。本当に困っています。今日、お話して頂いた先生方のように熱意のある方ばかりだったら、もっと、色々なことがスムーズにいくのに…。毎日がストレスのかたまりになって余裕のない日々です。学習会に参加させて頂いて、理解して下さる方が沢山いるということ、心強く思いました。ありがとうございました。(保護者)

○親のネットワークが必要だという事がとてもわかりました。(保護者)

○とても考えさせられました。子どもたちにどのような対応をしたらよいのか頭で分かっていても実践するとなると感情的になって、ワザと言ってはいけない言葉を投げつけてしまう自分に、最近「いけない」と思いつつも、慣れてしまっていた気がします。改めて、子どもの立場に立って考えているか、子どもたちは、家庭で安心感、大丈夫感を得られているのか考えさせられました。中学校では、通常級のみでの進学を考えていますが、そうなると、全く支援が得られないのか、それを今、とても不安に思っています。(保護者)

○先の進路の事など、考えさせられました。我が子には、知的な遅れはないのですが、通常学級にこだわる事もないのかと思いました。大変参考になりました。ありがとうございました。(保護者)

○思った以上に、お母さん方が来てくれて良かったです。3名の先生方のお話しもなかなかゆっくりとは聞けない内容で、とても良かった!江戸川で、と提案してみて良かったです。自分は、子どもの味方になりきれていないなあと反省しました。地道に、頑張ります。(保護者)

○通常学級での具体的な配慮の仕方を親から言う事は無理であると痛感しているこの頃なので、講師の先生のようなコーディネーターの先生が近くに居ると良いと思いました。色々な所で子供に会った居場所をさがしていきたいと思います。(保護者)

○現場の先生のいろいろなお話がきけて、よかったです。通常学級の先生ののお話「こうしたらいい!」というお話でなく、何気ない日常のお話でしたが、よいお話で感動しました。どの先生方も本当に大変な中、がんばって下さって、頭が下がる思いです。(保護者)

shine教員の方々から
○聞いただけでも、これから生かせそうな元気をもらいました。ありがとうございます。(教員)

○江戸川区の底力というのか・・・。パワーにおどろきました。いろいろな側面から考えさせてもらうことが、改めてできました。とにかく30人学級だと感じています。(教員)

○通常学級の先生のお話が、特に、自然な教室の中での姿を、想像でき、うれしかったです。クラスのお子さんたち、みんなを、好きでいて下さることが、何よりの基本なのだと思いました。他のお2人の先生にもその基本は、通ずるところなので、とてもここちよくお話を聞くことができました。(教育相談員)


またご参加くださいね!!

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2008年9月15日 (月)

10月19日(日)学習会を開催します! ご参加お待ちしております!

10月の学習会をお知らせします。

どうぞご参加くださいね。

第17回 充実発展させる会 秋の学習会

「大丈夫! 親子をしっかりサポートします!」

日時:10月19日(日)13:00~16:30(受付12:30~)

会場:タワーホール船堀
アクセス:都営新宿線 船堀駅 駅前すぐ

自分と違った感覚をもつ我が子、親としてどう向き合えばいいの?

我が子の将来はどうなるの? この子はこのまま大人になるの?

学校のサポートは? 放課後のサポートは?

今回は、そんな思いに対して、今、何が大事なのか、これからどんな風に育っていくのか、それぞれの立場から子どもたちの姿を通して3人の現場の先生にお話をして頂きながら考えます。意見交流もしましょう。大勢の方のご参加をお待ちしています。

<お話をする人>

  江戸川区 通級指導学級担任 渡部先生

  白鷺特別支援学校 コーディネーター 太田先生

  江戸川区立小中学校担任の先生

      そして・・フロアーのみなさんです!!

【参加費】 500円

【主催】

東京の心障学級・・通級指導学級の教育条件を守り発展させ、LD等の学びの場を充実発展させる会( 略称 :障害児教育を充実発展させる会 ) 

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2008年7月 6日 (日)

7月20日(日)に、ミニ学習会を開催します!! ご参加、お待ちしております!!

以前の記事に間違いがありました。

時間は、正しくは、以下の通りです。

どうぞよろしくお願いします。(2008年7月13日ブログ記事更新)

障害児教育を充実発展させる会 ミニ学習会

「何でも話し合おう

   子どものこと、学校のこと!!」

日時:7月20日(日)午前10時~12時
会場: 船堀タワーホール特別会議室

アクセス方法:都営新宿線 船堀駅 駅前

 我が子と悪戦苦闘しながらの日々。学校は楽しく通っているけれど将来はどんな風になっていくのだろう。進学に対する不安や、通級・固定学級の良さや問題点などなどを、思いっきり何でも話してみませんか。

【主催】

東京の心障学級・・通級指導学級の教育条件を守り発展させ、LD等の学びの場を充実発展させる会( 略称 :障害児教育を充実発展させる会 ) 

今回は、江戸川を中心に、10月19日に、同じく船堀タワーホールにて行われる秋の学習会の準備も兼ね、本音を語りあいたい!

そんな思いで、ミニ学習会を開催します。江戸川区内の小中の先生方も参加する予定です。大勢の方のご参加をお待ちしています。

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2008年7月 5日 (土)

6月15日の学習会ありがとうございました。

   6月15日、中野区で「第16回 障害児教育を充実発展させる会 春の学習会」を行ないました。保護者の方、教員・相談員など、多くの方々の参加がありました。どうもありがとうございました。

 今回は「大丈夫 子どもはしっかり成長します!」と題し、講師の藤沼 久夫さん(元調布養護・前はあと・ふる・えりあ施設長)からお話をいただきました。 

 ☆会の前半は、藤沼さんから講演をいただきました。講演のキーワードは、「幸福」。

 冒頭で、「障害児教育や障害者福祉が、財政的な保障のないまま、大きく変わってきている。そのような今だからこそ、「障害を持っていても、人生の楽しみを享受できる権利を持っている」という視点を大切にすることが必要だ。」と、お話がありました。

 その上で、幸福を支える人格発達は、いくつになっても、社会に出てからも発達していくことを、事例を通してお話いただきました。

 VTRも見せていただきましたが、登場する人たちがとても生き生き活動されていました。

 また乳幼児期からの発達の流れに触れながら、「人は、ちょっと先のことが、実際には見えないので、不安になる。だけど、自分で未来を決めて、やってみる。そのことで、<未来の自分>に対して希望を描けるようになる。子どもたちにはそのような人にぜひなってほしい」とお話されました。

 藤沼さんの「やりたがりの子どもを育ててほしい」というメッセージが強く印象に残りました。

 ☆会の後半では、フロアの保護者の方々からの子育ての悩みなどに、藤沼さんに答えていただきました。

 ユーモアを交えながらも悩みにたいしての的確なアドバイス。たくさん元気をいただきました。

 藤沼さん、どうもありがとうございました!

☆感想を一部ですが、紹介します!

■保護者の方々から

「深~く、広~い内容で、とてもおもしろかったです。いくつになっても、人間は成長できるのですね!! ありがとうございました。」

「藤沼先生のお話、とても楽しく参考になりました。内容がわかりやすく、中一の我が子の将来と重ねて、聞きました。特に、自閉症の人達の認知についての考え方は、私自身にとって新しい刺激となりました。」

「いろいろと刺激的なお話でした。まずは、自分が人生を楽しめるように、自由な発想を求め続けていきたいと思いました! <発達>し続けていく大人でありたいですね!」

「今日の藤沼先生のような実践にそくしたお話をこれからも聞きたいです。大人になるまでに何をつみ重ねたらいいかのお話、心にしみました。ありがとうございました。」

「高一の子供を育てているので、本当にタイムリーに役立つお話でした。また、自分自身のことも深く考えさせられました。大人になったときのプラスのイメージをもてることが大切ということが、とってもストンと落ち、今日は、来て、本当によかったなぁ!思いました。」

以上です。

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2008年5月20日 (火)

6月15日(日)に、春の学習会を開催します!! ご参加、お待ちしております!!

障害児教育を充実発展させる会 春の学習会

「大丈夫! 

   子どもはしっかり成長します!」

講師:藤沼久夫さん(元養護学校教員・前はあと・ふる・えりあ施設長
日時:6月15日(日)午後1時~4時30分

会場: スマイル中野(中野小芸能劇場)3階

 アクセス方法:JR中野駅北口下車、サンプラザのあるバス通り沿いの右側歩道を歩く。信号2つ目を過ぎ、ドンキホーテの2つ隣、1階が通り抜けられる建物(徒歩5分)

 小学生の我が子と悪戦苦闘しながらの日々。

 学校は楽しく通っているけれど将来はどんな風になっていくのだろう、漠然とした不安。

 この子は社会に出て行かれるのだろうか。

 今回は、そんな思いに希望と元気がもてるお話を講師の藤沼さんから伺います。

 これからのこと、小学生中学生で何をしておくべきかなど明確に答えて下さいます。

 意見交流もしましょう。

 大勢の方のご参加をお待ちしています。

happy01 藤沼さんは・・・とにかくユニーク、話がおもしろい!

 養護学校を早期に退職され、パンのお店・喫茶・作業所を保護者と立ち上げました。

 「子どもたちは、適切な対応をされれば、就労してからも必ず伸びる」と

 学齢期そして青年なった生徒達を熱心に指導されてこられました。

【主催】

東京の心障学級・・通級指導学級の教育条件を守り発展させ、LD等の学びの場を充実発展させる会( 略称 :障害児教育を充実発展させる会 ) 

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2008年3月22日 (土)

3月9日の学習会ありがとうございました。

  3月9日、中野区で「第15回 障害児教育を充実発展させる会 冬の学習会」を行ないました。保護者の方、教員・相談員など、多くの方々の参加がありました。どうもありがとうございました。

 今回は「それぞれの立場から見た 特別支援教育この1年を検証する」と題し、前半に養護学校のコーディネーター担当の教員、知的障害学級のコーディネーター担当の教員、保護者の方からそれぞれ報告がありました。 

  コーディネーターを担当している教員のお二方からは、仕事の内容、また支援や連携の難しさ、現在の条件面の課題について、率直に具体的に話してくださいました。 

  通常学級在籍の高機能自閉症のお子さんの保護者の方からは、 

お子さんの学校の様子が気がかりであること、 

先生も子どものために行動表や視覚的手がかりなどを与えてくれていますが、先生にお願いすればするほど先生の負担を大きくすることになること。 

当然、様々な療育にも通って親は努力するのですがそれも結局、「今の学校現場に子どものほうを合わせようと」していることになり辛いということを報告されました。

   そのお話を受けて、後半は、奥住 秀之先生(東京学芸大学准教授)に  東京都の特別支援教育の成果と課題を報告頂きました。

  特別支援教育の現状を検討するに当たって、一つには、将来に向けて、よりよい教育条件を目指して、予算増と体制の更なる充実を目指す視点、もう一つ、目の前の子どものために、今ある教育資源をやりくりして、できる限りの取り組みをする視点、その両方を持ち合わせることが必要であると話されました。

  その上で、特別支援学校、特別支援学級、通常学級、高等学校のそれぞれの成果と課題について、わかりやすく解説していただきました。 

   会の後半では、前半の報告をふまえたうえで、特別支援教育の現状と課題について、教員、保護者ともに意見交流をしながら、率直に話し合いました。子どもの支援・実践のために、保護者・教師ともに高めあえたらという話がとても印象的でした。

  ☆感想を一部ですが、紹介します!

■保護者の方々から

○奥住先生の特別支援教育のまとめ、わかりやすく、現状がよくわかりました。また、実際、コーディネーターをしていらっしゃる先生や保護者からの声で、支援が進んでいないことがよくわかりました。何がしたくて、この改革が行なわれたのか、あらためて考えさせられました。(保護者)

○初めて参加させていただきました。先生方の教育の立場からも様々なお話を聞くことが出来て、とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。また、是非参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。親として子どもとの向き合い方も再び考えるきっかけになりました。(保護者)

○現場の先生方や他地域の保護者の方のお話を伺うことが出来て、大変勉強になりました。現場の子どもたちは、毎日毎日、大変な思いをして、学校生活を送っているわけで、それは、養護学校でも、通常学級でも同様なのだと思います。まずは、子どもへの支援が、先ありきだろうと実感しています。子どもの手助けが、先生方や親への支えにつながってくると思います。(養護学校 保護者)

■教育相談員の方々から

○今日は、たいへん多くのことを学び、考えることができました。ありがとうございました。巡回相談員は、「もっときてほしい」といわれるような内容の巡回をできるように、力をつけていく必要があり、そのような巡回をやはり、増やしていった方がよいと思います。東京や神奈川にある自治体などは、専門家チームで2~3名でいくことで、力をつけていけていると思います。(教育相談員)

○特別支援教育の現状は、地域差、学校差があるので、様々な具体例をうかがえて、大変勉強、参考になりました。制度の中で柔軟に対応する難しさを日々感じています。通常級の子どもが、どのように特別支援を受けていくかが、私の中の問題意識としてあります。特に、通常級と固定級との交流が課題です。教育相談員としても、大変興味深い学習会でした。ありがとうございました。(教育相談員)

■教員の方々から

○特別支援教育の矛盾が広がっていることを感じました。養護学校の教育条件はレベルダウンする一方で、地域の小中学校の支援要請も大きくなっていることがわかります。固定学級、通級学級のあり方を情報発信して、ぜひとも人的な配置を求めていく必要があると思います。保護者の方との学習会、とても大切ですね。現状を知り、問題がどこにあるのか、相談しあうことができます。学校はみんなでつくるということ、思い出しました。奥住先生のお話、全体がとらえられて勉強になりました。(教員)

○保護者の方と同じテーブルでお話を聞くことができて、とても勉強になりました。難しい問題はたくさんありますが、保護者の方、子ども、教員、そして、社会の人々と手を取り合い、一歩ずつ歩んでいくことが大切だと感じます。 (教員)

○保護者の気持ちをきくことができて良かったです。教員は、保護者の気持ちを知りながら、できることできないことを伝えながら、努力していくことが大切だなと思います。反対に先生たちの悩み、苦しみなどを保護者にわかってもらうことも大切だなと思います。お金のかけ方をもっと子どもに向けてほしいです。小中の先生たちが情報交換できる場をつくるべきです。(教員)

次回はまだ検討中です。またお知らせします。

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2008年3月 1日 (土)

学習会のお知らせ~3月9日(日)午後1時から~中野区立桃丘小学校~

今日から3月。

もうすぐ学習会です。

ご参加、お待ちしております!!

障害児教育を充実発展させる会 冬の学習会

「それぞれの立場から見た
   特別支援教育 この1年を検証する」

講師:奥住秀之先生(東京学芸大学准教授)
日時:3月9日(日)午後1時~4時30分

会場: 中野区立桃丘小学校

会場:JR中野駅南口下車。高円寺方向に線路沿い徒歩5分。

特別支援教育が本格実施となって1年がたちます。

それぞれの地域、学校ではどのような姿があるでしょう。

支援の必要な子どもたちの環境はどう変わったでしょうか。

保護者、教員のそれぞれの立場からみんなで検証し、今後私たちは何を求めていったらいいのかを探ります。

各地域の支援体制の様子も交流します。

大勢の方のご参加をお待ちしています。

報告提案していただく方

・養護学校コーディネーター

・心障学級担任

・保護者

参加者の方からの地域の報告

 

主催

東京の心障学級・・通級指導学級の教育条件を守り発展させ、LD等の学びの場を充実発展させる会( 略称 :障害児教育を充実発展させる会 ) 

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2008年2月 9日 (土)

“人間と性”教育研究協議会 障害児サークル 主催 「第13回障害児性教育セミナー」のお知らせ

「“人間と性”教育研究協議会 障害児サークル」が、「第13回障害児性教育セミナー」を、

3月1日と2日の2日間、開きます。

会場は、埼玉県県民活動総合センターです。

ぜひご参加ください。

詳しくは、 http://shogaiji.seikyokyo.org/index.html をご覧ください。

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